プロットのワークフロー
プロットには、ISO9001のマネジメントシステムに取り入れられている、PDCAサイクル(plan-do-check-actcycle)に則したワークフローがあります。
完成までの各プロセスにおいて、信頼ある品質管理のもと、お客様とともに成果の高いサイトプロジェクトを推進してまいります。
- Phase 1 ヒアリング(Plan)
- お打ち合わせにて、ホームページ公開の目的を明確にします。
現状を分析して問題点の解決方法をご提案、プロジェクトの方向性を決定します。
- Phase 2 計画・目標設定(Plan)
- ターゲットユーザーおよびホームページの戦略目標を設定し、効果を上げるためのコンテンツやプログラムを組み込んだページを立案します。
また、プロジェクトのスケジュールプランを決めます。
- Phase 3 設計(Do)
- ユーザビリティを考慮したヴィジュアルデザインやシステムの仕様を定義し、目標に適したホームページ全体の導線設計を行ないます。
- Phase 4 制作・公開・運用(Do)
- デザイン制作およびシステムを構築。動作チェック後ホームページを公開します。
必要に応じて更新を行ないます。
- Phase 5 効果測定(Check)
- 公開後、アクセス解析にて公開前に設定した目標の効果測定を行ないます。
- Phase 6 改善計画(Act)
- 効果測定から、公開後の課題を抽出し、改善策を検討します。
PDCAサイクルとは
W・エドワード・デミング博士ら提案したマネジメントシステムで、計画(plan)、実行(do)、評価(check)、改善(act)のプロセスを経て、さらに次の計画(plan)へつなげるというサイクルを繰り返すことにより、品質の向上や業務改善を行なうというものです。
PDCAサイクルの考え方は、ISO9000やISO14000などのマネジメントシステムに取り入れられています。
