Webサーバーは、ホームページがアクセスされる1件ごとに、「アクセスログ」と呼ばれるファイルに情報を記録します。「アクセスログ」には、アクセス数、訪問者数、閲覧時間、リンク元のページのURL、検索に使用したキーワードなどがさまざまな記述されています。
これらを解析することによって、ホームページ改善やWebマーケティングに役立てることができます。
アクセス数何件まで上げる、成約率(コンバージョン率)を何パーセント上げたい―――アクセス解析を行なえば、具体的な数字目標を設定することができます。ホームページのリニューアル前後を比較することで効果の程度がわかります。
“解析結果=ホームページ改善の答え”ではありませんが、Webマーケティングの成功は、解析結果から読み取れる仮説を立て(Plan)→構築(Do)→検証(Check)→改善計画(Act)というPDCAサイクル(plan-do-check-actcycle)の積み重ねによるものです。
アクセス解析とは、Webマーケティングにおける最初のステップであり、必須事項であると言えます。
