LPO(ランディングページ最適化)は、検索キーワードとユーザーが最初に見るページとの一致性を高め、ホームページからの離脱や直帰(1ページを見て即そのホームページから離脱すること)を抑えるための施策ですが、ユーザーを目的とするページに誘導し、成果に結びつけるためには、ホームページ全体の使いやすさ(ユーザビリティ)を高めることがポイントになります。ユーザビリティを伴ったホームページは、リピーター獲得にもつながります。
ユーザーにとって使い勝手がよくない画面レイアウトや導線設計は、せっかくニーズのあるユーザーが訪問したとしても、成果に結びつけることができません。

ホームページとは、企業がユーザーにアピールするメディアである一方で、ユーザーにとっては必要な情報を得たり、目的を達成したりするための手段でもあります。
ユーザビリティ向上は、ユーザーを最終的に成約へと促すために行なう手段です。まずアクセス解析を行い、各ページにおける離脱の割合や、ユーザーがだとったページの遷移を明確にする必要があります。