メールゲイザー

製品概要

情報漏洩・誤送信防止、送受信メールの徹底保存に
電子メールアーカイブシステム Mail Gazer

これまで電子メールは危機管理が薄く、管理下に置くことが難しいと考えられてきました。しかし、現在米国ではHIPPA法やSOX法といった法的処置がとられるなど、電子メールの保存が義務付けられています。 日本の企業の中でも、ここ数年の間で関心が高まり情報セキュリティ市場は成長を続けています。保存・監視ツールであるMail Gazerは、電子メールからの情報漏洩を防止するメールセキュリティソリューションです。

主な特徴

  • 送受信メール・添付データを全て保存することで情報漏洩を抑止
  • 4種類の接続方式で様々なネットワーク環境に設置可能
  • 個別監査機能でユーザー毎のチェックが可能
  • ポリシーチェック、ワークフロー機能で誤送信防止
    (上長承認版)
  • メール高速検索、検索結果をCSVダウンロード可能

ラインナップ

これ一台で全ての送受信メール・添付データを全て保存!
メールアーカイブシステム

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よくある質問

特定のキーワードが含まれるメールだけチェックすることはできますか?
Mail Gazer 4は、管理画面で設定したキーワードを含むメールをトップページでピックアップする機能があります。
情報漏えいや私用メールを抑止するためにご活用頂けます。
さらに、メールの内容を閲覧出来るので、いつ・誰が・どのようなメールを送受信したのか確認できます。
スパムメールのフィルタリングはできますか?
Mail Gazer 4は社内外へ送受信された電子メールの保存・監視を目的としていますので、スパムメールのフィルタリングは出来ません。
ただし、スパム判定されたメールは隔離して保存することができますので、受信メールの監視がしやすい設計となっています。
Mail Gazer 4はどこに設置するのですか?
メールサーバーが社外に存在する場合、ルータ・ファイアウォールと社内LANの間に設置します。
社内間や社外でのメールの送受信が全て保存されます。
メールサーバーが社内に存在する場合、メールサーバーと社内LANの間に設置します。社内間や社外でのメールの送受信が全て保存されます。
どのメールソフトに対応していますか?
Mail Gazer 4はほぼ全てのメールソフトに対応していますが、数年前の一部のメールソフトでは動作しない場合があります。
保守サポートはおこなっていますか?
Mail Gazer 4の保守については、弊社が窓口となり対応させていただきます。
※保守を受けるには有償サポート契約が必要となります。