とうとう新型インフルエンザが、水際での感染を除いて、国内で発症しましたね。
兵庫と大阪を中心に感染者が急増しています。
自治体によって対応が異なるのはあるにしても、予防と警戒はしつつ、冷静な行動が呼びかけられています。
しかし、渡航歴があるかないかで新型かどうか判断することについては、少々疑問を感じておりました。
確かに全く無意味ではないにしても、今回の感染拡大はその部分の判断に頼ってしまっていたことも原因のひとつとしてあるように思います。
発症までの潜伏期間があるので、帰国直前に感染した場合は水際での検疫で阻止することは難しいのではないでしょうか。
そして、日本はちょうどゴールデンウィークで、海外渡航者が多く、その中に潜伏期間中の感染者もいたはずです。
今回の高校生の感染は集団感染の可能性もあるようで、そういった対策の遅れも原因としてあったのではないかと少し残念に思います。
いずれにせよ、すでに国内でも発症していますので、当社も社員にマスクの着用、手洗いやうがいの徹底を行っていきます。








